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- 2026/09/01 >>【秋の頭の重さ・気分のゆらぎに ツボ「百会(ひゃくえ)」でセルフケア】
- 【2026年9月 秋の頭の重さ・気分のゆらぎに ツボ「百会(ひゃくえ)」でセルフケア】
9月は、日中の暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しさを感じる季節です。夏の疲れが残っていたり、気温差や天候の変化によって、頭が重く感じたり、なんとなく気分がすっきりしないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、季節の変わり目は、睡眠のリズムや体のだるさが気になりやすい時期でもあります。
今回は、秋口の体調管理に取り入れやすいセルフケアとして、頭のてっぺんにあるツボ「百会(ひゃくえ)」をご紹介します。
■ ツボとは
百会(ひゃくえ)は、頭のてっぺんにあるツボです。
「百」は多くのもの、「会」は集まる場所を意味するとされ、東洋医学では多くの経絡が集まる大切なツボとして知られています。頭部にあるツボの中でも比較的探しやすく、昔から頭まわりの不快感や、心身のバランスを整える目的で用いられてきました。
強く刺激するというよりも、やさしく触れて整えるイメージで取り入れやすいツボです。
■ 期待される作用
百会は、頭まわりをすっきりさせ、心身のバランスを整えるサポートが期待されるツボです。・頭の重さやすっきりしない感じの緩和
・目の疲れや首肩のこわばりのケア
・気分のゆらぎや緊張感の軽減
・睡眠リズムを整える一助
・季節の変わり目の体調管理9月は、夏の疲れが残りやすく、気温差や気圧の変化によって体がゆらぎやすい時期です。
百会をやさしく刺激することで、頭まわりの不快感や気分のすっきりしない感じを和らげる一助になるとされています。■ 場所とセルフケア方法

百会の場所は、頭のてっぺんにあります。
両耳の先端を結んだ線と、顔の中心から頭頂へ向かう正中線が交わるあたりが目安です。指で軽く触れると、少しへこんだように感じる部分があります。
そこが百会の目安になります。【押し方のポイント】
・中指または人差し指で、頭のてっぺんをやさしく押す
・「気持ちよい」と感じる程度の強さで3〜5秒ほど押す
・ゆっくり力を抜く
・これを3〜5回ほど繰り返す
・呼吸を止めず、リラックスして行う頭のツボは強く押しすぎる必要はありません。
痛みを感じるほど押さず、やさしく触れるような気持ちで行いましょう。椅子に座った状態や、就寝前の落ち着いた時間にも取り入れやすいセルフケアです。
■ 季節に合わせたケア
9月は、夏の疲れが残りながらも、少しずつ秋へ向かう季節です。
朝晩と日中の気温差が大きくなることで、体が思った以上に疲れやすくなることがあります。頭が重い、気分がすっきりしない、眠りが浅いと感じるときは、無理に頑張りすぎず、休息をとることも大切です。
ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、首まわりを冷やしすぎないようにしたりすることも、秋口の体調管理につながります。百会のツボ押しを日々のセルフケアの一つとして取り入れながら、季節の変わり目を心地よく過ごしていきましょう。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
- 2026/08/12 >>【2026年】夏季休診のお知らせ(8/12~8/16)
- 誠に勝手ながら、8月12日(水)〜8月16日(日)までの期間を夏季休診させていただきます。8月17日(月)から通常通り営業いたします。どうぞよろしくお願いたします。
- 2026/06/01 >>【6月の梅雨時期のむくみ・だるさ対策に 水分の巡りを整えるツボ「陰陵泉(いんりょうせん)」】
- 6月は梅雨の時期となり、湿気や気圧の変化によって、体が重だるく感じやすい季節です。「足のむくみが気になる」「疲れが抜けにくい」「食欲が落ちやすい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、梅雨時期の体調管理に取り入れやすいセルフケアとして、体の余分な水分の巡りを整えるツボ「陰陵泉(いんりょうせん)」をご紹介します。
■ ツボの由来陰陵泉(いんりょうせん)は、膝の内側にあるツボです。「陰」は体の内側、「陵」は小高い場所、「泉」は水が湧き出る場所という意味があります。東洋医学では、体内の水分の巡りに関わる大切なツボとされ、湿気が多い時期の体調管理にも用いられてきました。梅雨時期のように、体に余分な水分がたまりやすいと感じる季節に取り入れやすいツボの一つです。■ 期待される作用陰陵泉は、体内の水分バランスを整える働きがあるとされています。・足のむくみの軽減・体の重だるさの緩和・膝まわりの違和感のサポート・胃腸の働きを整えること湿気が多い季節は、体の巡りが滞りやすく、足のだるさやむくみを感じる方も少なくありません。陰陵泉をやさしく刺激することで、水分の巡りを整え、梅雨時期の体調管理の一助となることが期待されます。■ 場所とセルフケア方法
陰陵泉の場所は、膝の内側にある骨の出っ張りの下あたりです。指で触れると、少しくぼんでいる部分があります。そこが目安になります。【押し方のポイント】・親指でゆっくり押す・「気持ちよい」と感じる強さで3〜5秒ほど押す・これを3〜5回ほど繰り返す・左右両方行う強く押しすぎず、呼吸を止めないように行うことが大切です。足が冷えているときは、軽くさすったり温めたりしてから行うと、より心地よく感じられます。■ 季節に合わせたケア梅雨の時期は、湿気や気圧の変化により、知らず知らずのうちに体へ負担がかかりやすくなります。体が重く感じるときは、無理をせず、こまめに休息をとることも大切です。また、冷たい飲み物のとりすぎや、足元の冷えにも気をつけながら、軽い運動や入浴で体を温めることもおすすめです。陰陵泉のツボ押しを日々のセルフケアに取り入れながら、梅雨時期も無理なく体を整えていきましょう。今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
- 2026/05/02 >>【2026年ゴールデンウィーク休暇期間のお知らせ】
- 【ゴールデンウィーク休暇期間】2025年5月2日(土)〜5月6日(水)GW休業期間中にご連絡いただきました件に関しては、5月7日(木)より順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
- 2026/05/01 >>【5月の冷え・むくみ対策に 血の巡りを整えるツボ「血海(けっかい)」】
- 5月は気温が上がり過ごしやすくなる一方で、朝晩の冷えや気温差により、体のだるさやむくみを感じやすい時期です。「疲れが抜けにくい」「足が重だるい」と感じることはありませんか。今回は、そんな季節に取り入れやすいセルフケアとして、血の巡りを整えるツボ「血海(けっかい)」をご紹介します。
■ツボの由来血海(けっかい)は、東洋医学で「血の巡り」に深く関わるとされるツボです。「血」は血液や血流、「海」は集まる場所という意味があり、血が集まり巡る大切なポイントとされています。体の巡りを整える基本的なツボの一つとして、昔から幅広く用いられてきました。■ 期待される作用血海は、血行を促し、体の内側から整える働きがあるとされています。・冷えやむくみの軽減・足のだるさや重さの緩和・膝まわりの違和感のサポート・腰や肩のこりの軽減また、血の巡りが整うことで、肌の調子を整えることも期待されます。季節の変わり目で体調がゆらぎやすい時期のケアとしても取り入れやすいツボです。■ 場所とセルフケア方法血海の場所は、膝のお皿の内側から指3本分ほど上にあります。押すと少し痛みや心地よさを感じるポイントが目安です。
【押し方のポイント】・親指でゆっくり押す・「気持ちよい」と感じる強さで3〜5秒押す・これを3〜5回ほど繰り返す・左右両方行う呼吸を止めず、リラックスしながら行うことが大切です。お風呂上がりなど体が温まっているときに行うと、より心地よく感じられます。■ 季節に合わせたケア5月は日中と朝晩の気温差があり、体が冷えやすくなることもあります。薄着になりやすい時期ですが、足元やお腹を冷やさないようにすることも大切です。
軽い運動や入浴などで体を温めながら、血海のツボ押しを取り入れることで、無理のない体調管理につながるとされています。日々の生活の中で、少しずつ体をいたわる時間を作っていきましょう。今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
- 2026/05/01 >>2026年5月1日|【横浜青葉営業所】事務所移転のお知らせ
いつもハートスマイルマッサージを支えてくださり、誠にありがとうございます。この度、横浜青葉営業所は、さらなる体制強化とサービス向上のため、2026年5月1日より事務所を「美しが丘」から「あざみ野」へ移転し、新事務所にて業務を開始いたしました。【移転先のご案内】※今回の移転に伴う電話番号・FAX番号の変更はございません。これまで通りの番号にて、お問い合わせいただけます。■ 新住所〒225-0011横浜市青葉区あざみ野1-21-6-201■ 電話番号045-532-9281(変更なし)■ FAX番号045-532-9282(変更なし)同じ青葉区内での移転となりますが、今回の移転を機に、より一層地域に密着した迅速な対応と、患者様お一人おひとりに寄り添った質の高いケアを目指して、スタッフ一同気持ちを新たに励んでまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
- 2025/12/26 >>年末年始休業のお知らせ 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
- 本年もご利用いただきまして誠にありがとうございます。2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)年末年始休業とさせていただきます。寒さも一段と厳しくなっておりますので、お身体に気をつけていただきお怪我の無いよう、よいお年をお迎えください。
- 2025/12/02 >>「レバウェル株式会社 様に取材を受けました」
- 「レバウェル株式会社 様に取材を受けました」このたび、レバウェル株式会社 様から弊社 ハートスマイルマッサージ の各営業所について、求人情報の取材を受けました。取材では、当社の社風、職場環境、理念や取り組みなどについて詳しくお話させていただきました。以下の営業所について紹介されていますので、ぜひご覧ください。・ハートスマイルマッサージ川崎麻生営業所 https://levwell.jp/office/108782/・ハートスマイルマッサージ川崎多摩営業所 https://levwell.jp/office/108783/・ハートスマイルマッサージ横浜青葉営業所 https://levwell.jp/office/108781/
- 2025/08/13 >>【2025年】夏季休診のお知らせ
- 誠に勝手ながら、8月13日(水)〜8月16日(日)までの期間を夏季休診させていただきます。8月18日(月)から通常通り営業いたします。どうぞよろしくお願いたします。
- 2025/08/01 >>【胃の不調や膝の重だるさに効くツボ『梁丘(りょうきゅう)』】
【胃の不調や膝の重だるさに役立つツボ『梁丘(りょうきゅう)』】
暑さが本格化する8月。冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が増えることで、胃の不調を感じやすくなる時期です。
「胃が痛い」「お腹をこわした」「膝が重く感じる」
そんなときにセルフケアとして取り入れやすいツボが、今月ご紹介する「梁丘(りょうきゅう)」です。
■ 梁丘(りょうきゅう)とは
梁丘は膝のお皿の少し上、太ももの外側にあるツボです。東洋医学では、急な胃の痛みや腹部の違和感に用いられることが多く、「胃の特効ツボ」とも呼ばれています。
急性の胃けいれんや胃痛、腹痛に加え、下痢、食あたり、胸やけ、胃酸過多など、幅広い胃腸トラブルに働きかけるとされています。また、胃腸の働きを整えることで、夏バテや食欲不振に対してもサポート効果が期待できます。
■ ツボの効果
梁丘は膝関節に近いため、膝の痛みや重だるさにも応用されることがあります。特に冷房による冷えや血行不良が原因で膝周囲に違和感を抱く際など、刺激することで血流を促し、筋肉の緊張がほぐれて症状が楽になる場合があります。■ 梁丘の押し方
1.膝のお皿の少し上、太ももの外側に触れてみます
2.軽く押してみて“響くような感覚”があるポイントが梁丘です
3.指先でやさしく3〜5秒押し、ゆっくり離します
4.これを3回ほど繰り返すと、胃まわりが軽く感じる場合があります強く押さず、痛みを伴わない程度で刺激することが大切です。呼吸を止めず、リラックスしながら行ってください。
■ 季節のセルフケアとして
夏は冷たいものの摂取や冷房の影響で胃腸が弱りやすく、膝の重さを感じる方も増える傾向があります。日常のセルフケアとして、無理のない範囲で梁丘を活用してみるのも一つの方法です。今回ご紹介したツボはセルフケアの一つとして活用いただける方法です。
無理のない範囲でお試しいただき、症状が長く続く場合やご不安がある際には、自己判断せず適切な対応を行ってください。今後も季節に合わせたセルフケア情報やツボをご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。
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